阿讃のふもとの野菜を、
朝採りのうちに
原料は、阿讃山脈のふもとの肥よくな土地と、清流・吉野川の水に恵まれた環境で育った徳島県産の野菜です。
朝に収穫した野菜は、その日のうちに漬け込みます。収穫から漬け込みまでの時間をできるだけ短くすることで、採れたてのみずみずしさと歯ざわりをそのまま閉じ込めています。
野菜そのものの力を大切に、素材の持ち味が生きる漬け方を選んでいます。
徳島・阿讃山脈のふもとの肥よくな土地と、
清流・吉野川の水に恵まれた環境で育った味を、
産地直送でお届けします。
徳島・板野町で、県産の野菜を使った浅漬けをつくっています。
ご家庭やご贈答向けのお漬物と、業者様へお届けする漬物原料・浅漬けの加工。二つの仕事を通して、徳島の野菜のおいしさをお届けしています。
手間をかけることは変えずに、つくり方や扱う野菜は時代に合わせて見直してきました。
素材を選び、季節を待ち、ひとつひとつ手をかける。
昔ながらの手間を惜しまないことが、
私たちの漬物づくりの基本です。
原料は、阿讃山脈のふもとの肥よくな土地と、清流・吉野川の水に恵まれた環境で育った徳島県産の野菜です。
朝に収穫した野菜は、その日のうちに漬け込みます。収穫から漬け込みまでの時間をできるだけ短くすることで、採れたてのみずみずしさと歯ざわりをそのまま閉じ込めています。
野菜そのものの力を大切に、素材の持ち味が生きる漬け方を選んでいます。
収穫から袋詰めまで、衛生的な自社工場で一つひとつ心を込めて手作業で仕上げています。
野沢菜は8mm、みぶなは2cmと、野菜ごとに食べやすい大きさを決めてカット。漬け上がりは薄塩にとどめ、野菜本来の風味を生かしています。
看板商品のこなす娘にはリンゴ酢を使い、口当たりをやわらかく仕上げました。お子様からご年配の方まで、安心して召し上がっていただけます。
こなす娘は、こなすが実る夏から仕込みをはじめ、なくなり次第その年の販売を終えます。
きれいな色を保てる時期を過ぎてからは、無理につくり足すことはしません。一年を通してお出しできないのは、いちばんおいしい時期のものだけをお届けしたいからです。
だからこそ、毎年の新物を楽しみに待ってくださるお客様がいます。季節とともに味わう漬物を、これからも大切につくり続けます。
直売のほか、道の駅いたの・あわ食ミュージアム・JAグリーンアグリ板野でもお求めいただけます。